京みょうが

kyoumyouga 伝統野菜

 江戸時代の終期,現在の伏見区桃山の農民,平兵衛が地下水の湧き出ている傍らに軟白している茗荷を見つけ,これをヒントに地元の豊富な湧水を利用して軟化栽培することを考案したのが始まりとされています。

特 徴  みょうがの芽の長さ30cm,太さ1〜1.5cmくらいのものが出荷されています。茎の色は黄色地に紅を帯びた色で,香りが良いのが特徴です。

栽 培  伏見区桃山から栽培技術の伝承を受けるため左京区大原で栽培を進めています。

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