青味だいこん

aomidaikon 伝統野菜

 現在の中京区西ノ京(旧葛野郡朱雀野村)が原産とされていますが約150年前の文化・文政の頃(1804〜1830),現在の右京区西京極で栽培されていて今は絶滅した「郡だいこん」の変異種として作出されたようです。

特 徴  尾部が1〜2箇所で屈曲する中生系の大根で,茎葉は濃緑色,根身は長さ12〜15cm,直径1〜1.5cm,地表部が濃緑色で青味の多いものが良いものとされます。根部は断面も青く,冬場にきゅうりの代わりとして利用されたようです。

栽 培  現在7戸の栽培があり,「京都市特産そ菜保存ほ」として京都市が種子の保存を下京区七条地区の農家に委託しています。

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