壬生菜

mibuna 伝統野菜京の旬野菜

 1800年代にみず菜の一変種が自然交雑によって生まれ,壬生地区に多く栽培されたものとされています。みず菜(京菜)との区別がはっきりした頃は不明ですが,文化元年(1804)の文献に「壬生に産する壬生菜」という明らかな記載があります。

特 徴 株状によく分けつし(一株で数十本),葉数は数百枚になります。葉柄は細く淡緑色ですが葉先は濃緑色で,葉に欠刻が無く,円くスプーン状になります。最近は食生活の変化に伴って,手軽に食べられる小束のものが多く出回るようになりました。

栽 培 市内全域で振売,直売用を含め,広く栽培されています。

1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月

※写真を御利用になる際には,京都市農業振興整備課(075-222-3351)まで御連絡ください。

私たちが作っています

京北エリア 北部エリア 西部エリア 東部エリア

このお店で食べることができます