きくな

kikuna 京の旬野菜

 地中海沿岸が原産のハナゾノシュンギクが中国へ伝わり,野菜用として改良されました。日本へは,室町時代に九州方面へ渡来したとされており,江戸時代から栽培が始まっています。欧米には栽培がありません。

特 徴  葉がみずみずしく色が濃くてつやのあるものが新鮮。  特にカロテンの含有量が多く,ほうれんそうやこまつなを上回ります。

栽 培  葉の切れ込み程度によって大葉種,中葉種,小葉種に分けられます。最近ではおたふくと呼ばれる大葉種の栽培が少なくなり、中葉種が主流になっています。  京都市内では,嵯峨北部で市街地より冷涼な気候を生かした夏秋採り栽培が行われている他,深草で多く栽培されています。また,振売や直売用に各地域での栽培がみられます。

1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月

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