かぶ(小~中)

kabu 京の旬野菜

 アフガニスタンと地中海沿岸が原産地といわれ,だいこんより早くに中国から渡来し,奈良時代の「日本書紀」には当時の天皇が栽培を勧めたことが記されています。  江戸時代には全国各地で生産されて特色のある品種が多く生まれ,「すずな」とも呼ばれる春の七草のひとつとして日本人になじみの深い野菜です。

特 徴  根には消化酵素のジアスターゼを含んでいるため,胃酸をコントロールして胃もたれや胸やけ解消に役立ちます。葉の部分はカロテン,ビタミンC,鉄分,カルシウムを豊富に含んでいます。

栽 培  根の大小,形(丸〜縦長),色合い(白,紅,紫,緑,淡黄)等の違いにより様々な品種が全国各地に見られます。大きく西洋系と東洋系に分けられ,西洋系には東京都葛飾区の金町かぶ,信州の野沢菜などが,東洋系には京都の聖護院かぶ,大阪の天王寺かぶ,滋賀の日野菜などがあります。  市内では,大宮,修学院,下鳥羽などで多く栽培されている他,市内全域で主に振売や直売用に栽培されています。

1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月

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