長だいこん

nagadaikon 京の旬野菜

 ヨーロッパ地中海沿岸から中央アジア原産説が有力で,エジプトでは4000年以上前から食されていました。日本へは弥生時代に稲作文化とともに中国から伝来しましたが,栽培が普及したのは江戸時代に入ってからのことです。全国各地でかなりの品種が改良されたほか,漬物や切干など,飢饉対策の作物として栽培が奨励されました。

特 徴  根部にはビタミンC,カルシウム,カリウムなど,葉にはカロテン,ビタミンC,カルシウムなど栄養的に優れた特性を持つほか,消化促進,殺菌効果,せき・たんの解消効果などが認められます。

栽 培  地方品種のバラエティが豊富な野菜でしたが,西日本で栽培されていた青首系から病気に強い品種ができたのがきっかけで全国に広まり,青首系の栽培が主流となりました。京都市でも青首系が全域で栽培されていますが,漬物用を始めとする伝統種も多く残っています。

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