さやえんどう

sayaendou 京の旬野菜

 中央アジアから中近東が原産地で,古代エジプトや古代ギリシャ等からインドを経て中国から日本に伝えられました。ですが, 野菜として本格的に生産されるようになったのは良い品種が欧米から輸入された明治時代以降です。  栽培の歴史は古く,石器時代までさかのぼり,古代エジプトの遺跡からも出土しています。

特 徴 さやえんどうは,豆だけを食べる品種ではなく,さやごと食べるものです。 旬のさやえんどうは,ベータカロテンやビタミンB1,B2,Cを多く含んでいます。

栽 培 さやえんどうには豆が目立たないうちに収穫する品種(きぬさや)と,豆が十分肥大する時期に収穫する品種(スナップエンドウ)があります。 市内全域において,主に振売や直売用に栽培されています。

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